チェンジリング (2008年)

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2008年アメリカ映画

<あらすじ>
ロサンゼルスで9歳の息子ウォルターと暮らすクリスティン・コリンズ(アンジェリーナ・ジョリー)は、電話会社で働くシングルマザー。 ある日、突然姿を消してしまった息子の捜索を警察に依頼したクリスティンだったが、5カ月後に警察が保護してきた少年はウォルターではなく、よく似た別人であった。 「この子は息子ではない」と必死に訴えるクリスティンだったが、そんな彼女を邪魔者扱いする警察の手によって精神病院に閉じ込められてしまう――。
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クリント・イーストウッド監督。アンジェリーナ・ジョリー主演。
アンジェリーナ・ジョリーの映画ってあまりに娯楽映画過ぎるのか(先入観か)ちゃんと観たことがありませんでしたが、この映画の悲壮感漂う演技、とても良かったです。あまりにも人権を無視し過ぎた警察の横暴ぶり、それから行方不明の原因になったサイコ野郎には本当に腹立たしく歯痒いですが、これが実話だったというのにゾッとします。また、ストーリーとは別に1920年代を再現した街並みも見所のポイントかと思います。
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この刑事(左)が本当に憎たらしい役をしています。
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この神父の働きかけで精神病院を脱出!!


by rrmat288 | 2015-05-27 07:02 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)