誰よりも狙われた男

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2014年
<あらすじ>
ドイツ、ハンブルク。諜報(ちょうほう)機関でテロ対策チームの指揮を執るバッハマン(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、イッサというイスラム過激派に関わりがあるといわれる若い密入国者をマークする。人権団体の弁護士アナベル(レイチェル・マクアダムス)を介して銀行家ブルー(ウィレム・デフォー)との接触をもくろむ彼を、あえて拘束せずに監視するバッハマン。イッサの動向を追い掛けることでテロ資金源となっている人物にたどり着こうと考える彼だったが、思いも寄らない出来事が次々と降り掛かってくる。

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銃撃戦やアクションシーンが無いスパイ映画と聞いて期待して観ました。遺作となってしまったのが尚更なのだろうけど、フィリップ・シーモア・ホフマンの動じない渋い演技に尽きます。淡々と流れて行く中にも緊張感があり、最後はまるで、「手間かけてほぐしておいたカニの身を全部かっさらわれた」感じです(笑)
「ファーーーーーク!!!!!」
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作品中ずっとタバコ吸ってますが、またタバコ会社がスポンサーなんでしょうか。
by rrmat288 | 2015-05-16 06:50 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)