ケープタウン (2013年)

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2013年フランス映画

<あらすじ>
南アフリカ・ケープタウンで人気の元ラグビー選手の娘が殺された。2人の刑事、ブライアン(オーランドブルーム)とアリ(フォレスト・ウィテカー)が少女の事件当夜の足取りをたどると、ある薬物の売人とあっていたことが分かる。その薬物は、最近頻繁に起こる「児童失踪事件」の現場にも残されていたものだった。薬物の恐ろしい成分が明らかになると、一連の事件は組織的陰謀の表層に過ぎないことがわかってくる。そこには、この町に潜む根深い闇が関係していた。事件の真相に迫りつつあるブライアンとアリにも危険が迫っていた・・・
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原作はフランスの小説「ZULU」ズールーとはアフリカのズールー族のこと。冒頭のアリ刑事のトラウマや回想シーンなどに象徴されるアパルトヘイトが社会的な下敷きになっている。が、ストーリーとしては解り易くて、最後までハラハラと時間を感じさせませんでした。オーランド・ブルームがもっとハチャメチャでヨゴレ役でも良かったのに、とも思いましたが良い映画でした。



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by rrmat288 | 2015-03-09 06:51 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)