ドランゴンタトゥーの女(2011年)

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2011年アメリカ映画

<あらすじ>
40年前の少女失踪事件の調査を依頼された社会派ジャーナリストの主人公が、社会のルールに囚われない孤独な天才ハッカーのヒロインと奇妙な協力関係を築き、次第に明らかとなる巨大財閥一族の忌まわしき秘密に迫るさまを、ハードなバイオレンス描写を織り交ぜスリリングに描き出す。
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スウェーデンのベストセラー小説をハリウッドが映画化した作品。150分を越える長尺映画で、登場人物が多いということで、メモりながら観ました。最後、ちょっぴりリスベットは可哀想でしたが、終始圧倒的な存在感でした。後見人の変態野郎=ビュルマンに復讐するシーンは胸が清々しました(笑)
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しかし、このルーニー・マーラが・・・
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この人とは。凄い役作りだなあ~~



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by rrmat288 | 2015-02-15 06:27 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)