映画は映画だ (2008年)

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2008年韓国映画

<あらすじ>
映画を撮影していた俳優チャン・スタ(カン・ジファン)は、アクションシーンで、カっとする性格を抑えることができず、相手俳優を暴行し、映画は制作中止の危機に陥る。ヤクザのようなスタの相手役となる俳優がおらず、窮地に追い込まれ る。スタは、苦肉の策として、ルームサロンでサインをしてやり知り合いになった組織暴力団ナンバー2のイ・ガンペ(ソ・ジソプ)を訪ね、映画への出演を提案する。
密かに映画俳優の夢を持っていたガンペは、スタの提案に興味を持ち、出演する代わりに、1つの条件を突きつける。アクションシーンは演技ではなく、本物のケンカをするということ。俳優にならなければ、ヤクザに負けないケンカの実力を持っていたち自負するスタは、この条件を受け入れ、二人の激しい戦争のような映画撮影が始まる。
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まず有り得ないストーリー(笑)。ヤクザ役のソ・ジソブが全然それっぽく無くスマート過ぎて、どうもピンと来ませんでした。ラストシーンはまあまあでしたが・・・「映画は映画だ」「ヤクザはヤクザだ」相容れないというお話。

by rrmat288 | 2015-02-08 07:18 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)