恋のゆくえ~フェビュラス・ベイカー・ボーイズ(1989年)

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1989年アメリカ映画

<あらすじ>
ジャック(ジェフ・ブリッジス)とフランク(ボー・ブリッジス)のベイカー兄弟は“ザ・ファビュラス・ベイカー・ボーイズ”というデュオを組むジャズ・ピアニストである。弟のジャックはかつての栄光が忘れられず酒びたりの日々。そんな弟を心配した兄フランクは、女性ヴォーカリストを加え“ベイカー・ボーイズ”を立て直すことを提案、募集広告を出す。オーディションの日、彼らの前に現れたのはスージー(ミシェル・ファイファー)である。フランクは彼女の気障でハスッパな感じが気に入らず文句を言うが、ジャックは彼女の歌に魅かれ、ジャックのピアノとスージーの歌はやがて美しいハーモニーを奏で始める。スージーを加えた“ベイカー・ボーイズ”の音楽は観客を魅了し、人気を取り戻す。そしてジャックとスージーはやがて恋におちていくのだった。だが、プライドの高いスージーには屈折したジャックの心情を理解することができず・「負け犬」とジャックを罵り、去ってしまう。
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名作映画と名高い作品だそうで観てみました。良くも悪くも昔の映画という印象は否めませんでしたが、絵になる美しいカットなど味わいが有りました。特に、ミシェル・ファイファーの背中とか。
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兄のフランクが、またとても“いい奴”なのです。
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ミシェル・ファイファー。当時31歳。



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by rrmat288 | 2015-02-01 07:34 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)