そこのみにて光輝く (2014年)

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2014年日本映画

<あらすじ>
仕事を辞めて何もせずに生活していた達夫(綾野剛)は、パチンコ屋で気が荒いもののフレンドリーな青年、拓児(菅田将暉)と出会う。拓児の住むバラックには、寝たきりの父親、かいがいしく世話をする母親、そして姉の千夏(池脇千鶴)がいた。達夫と千夏は互いに思い合うようになり、ついに二人は結ばれる。ところがある日、達夫は千夏の衝撃的な事実を知り……。

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ラジオで某大手レンタル店の何某かが絶賛していたので、試しに借りてみたのですが・・・
多分にインディーズ映画っぽく撮っている感じですが、「息もできない」の足元にも及ばんかったです。もっとどぎつく退廃的にメチャクチャに描いてほしかったです。T屋の何某かはちゃんと観てススメてたのかどうか疑問ですわ(笑)あと、この「そこのみにて光輝く」は“たばこのプロダクトプレイスメント”を使い過ぎだと思います。
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映画が響かんかったことの一因は大根が多くて台詞に重みが無い点。
そんな中でも菅田将暉さん(中央)の演技は突き抜けてる感じで良かったと思います。




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by rrmat288 | 2014-12-18 10:57 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)