ある会社員(2012年)

f0197703_12493652.jpg

「ある会社員」(原題:회사원会社員)2012年韓国映画

<あらすじ>
表向きは普通の金属貿易会社を装いながら、日々取引されている業務は“殺人”という契約殺人が専門の会社に勤めているヒョンド(ソ・ジソブ)。社内でトップのヒットマンである彼は、社に忠実な社員でもあった。ある日、ヒョンドは新人のフン(キム・ドンジュン)と共に仕事を遂行するが、会社からフンの殺害も指令されていた。死を迎える前に、フンは貯金していた全財産を家族に渡してくれとヒョンドに依頼。躊躇しつつも重い腰を上げてフンの実家を訪れたヒョンドは、フンの母親ミヨン(イ・ミヨン)に会うが、彼女はヒョンドが思春期の頃に憧れていたシンガーであった。シングルマザーのミヨンは、今は裁縫師として工場で働いていた。それ以来、ヒョンドは普通の生活を送ることを夢見るようになっていく。そんなある日、ヒョンドが社の命令に背き、フンを殺していないことがバレてしまう。ミヨンとともに新しい人生の第一歩を踏み出そうとしていたヒョンドであったが、同僚の殺し屋たちが彼の命を狙っていた……。


嘆きのピエタの予告で観て借りてみたDVD。
いやいや、こんな会社在ったら怖いじゃろーーーって思う(笑)ノッケから掴みはOK。
なかなかスタイリッシュなバイオレンス映画でした。ネタばらしたくありませんが、安心して観て大丈夫なのでは?と思います。

by rrmat288 | 2014-10-18 07:48 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)