そして父になる(2013年)

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2013年日本映画

<あらすじ>
野々宮良多(福山雅治)と妻みどり(尾野真千子)の間には6歳になる一人息子・慶多(二宮慶多)がおり、家族は幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日、慶多を出産した病院から「重要なお知らせがある」と呼び出される。出生時に子どもの取り違えが起き、実の息子は慶多ではなく、斎木家の琉晴(黄升炫)だというのだ。
ショックを受ける良多とみどりだが、取り違えられたもう一組の家族、群馬で小さな電気店を営む斎木雄大(リリー・フランキー)・ゆかり(真木よう子)と対面した良多とみどりは、「子どもの将来のために結論を急いだ方がいい」という病院の提案で斎木家と交流を始め、病院を相手取って裁判を起す。
6年間愛してきた他人の子どもと、血の繋がった実の息子。子どもを交換するべきか、このまま育てていくべきか、葛藤の中で良多はそれまで知らなかった慶多の思いに気づく。


母親が借りてきてくれというのでレンタルしたDVDをついでに観ました。
この映画に出てくる人物は全員が善人です。リリー・フランキーと真木よう子夫妻は特にええ感じでした。リリー・フランキー氏は先日観た「凶悪」という映画とは真逆の役柄でした(笑)ワーカホリックである父親役の福山雅治氏が、葛藤し自らも気付きを得ての「そして父になる」という映画タイトルは言い得ていると思います。ホロっとする場面もあるけど、個人的にはこれも「TVで流れてたら観てもええかな」という映画でした。すんません。
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リリー・フランキー。人情味溢れる電気屋のオヤジを演じる。
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そして真木よう子嬢、最高!!

Commented by 番原です! at 2014-10-08 15:36 x
それではコチラのサイトで
真木よう子さんと恋人気分で首都高ドライブを御楽しみください♪。
ワタシ、仕事も忘れて3時間近く魅入ってしまいました(汗笑)。

http://www.toyotown.jp/drive-go-round/

同コンテンツは、ハイブリッドカー「SAI」に乗り、助手席に座る真木さんとの首都高速ドライブを追想できるという、インタラクティブな映像コンテンツ。映像は360度撮影が可能なカメラによって行われ、マウスをドラッグすることで、首都高を走る「SAI」の車内・車外を自由に見渡すことが可能だ。助手席には恋人役の真木さんが座り、2人でドライブを楽しんでいるような感覚が味わえる。
また、「付き合って最初のドライブ」「2年目のドライブ」「4年目の最後のドライブ」の3シーンが用意され、「初々しい頃」「一番楽しい頃」「別れの予感がある頃」など、表情や仕草が異なる真木さんに切り替えることもできる。(以上、コピペ)
Commented by rrmat288 at 2014-10-08 19:31
バンバ~ラさん、ありがとうございます!!マジっすか!(笑)今、ガラケーからなんで明日パソコンで確認します。
いやぁ~楽しみだなあ~真木よう子さんとの架空ドライブ(笑)
Commented by rrmat288 at 2014-10-09 10:10
ちょっとチラ見しましたが、こりゃ仕事にならん!また後で鑑賞します!(笑)
Commented by maruhen9000 at 2014-10-10 06:52
真木ようこ、ええよなぁー!(ハート)
Commented by rrmat288 at 2014-10-10 09:38
maruhenさん。ヴァーチャルドライブ楽しみましたか?(笑)ええでしょう!!
by rrmat288 | 2014-10-07 12:02 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(5)