ドラッグ・ウォー/毒戦 (2013)

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2013年香港映画

<あらすじ>
爆発事故があったコカイン製造工場から車で逃亡した後、衝突事故を起こし、病院に担ぎ込まれた香港出身の男・テンミン。中国公安警察の麻薬捜査官・ジャン警部は、彼が麻薬取引に大きく関わっていると察し、死刑と引き換えに捜査協力を要請する。かくして、テンミンはジャン率いる捜査チームとともに、黒社会の大物相手に架空取引を仕掛けることになる。だが、その極秘潜入捜査によって、中国全土だけでなく、香港・韓国・日本をも巻き込んだアジア麻薬シンジケートの存在が明らかになる…。
 組織壊滅のため、危険を顧みることなく、不眠不休で任務に挑む、ジャン率いる潜入捜査官たち。そして、その言動が謎で、敵か味方か分からない男・テンミン。両者の息詰まる心理戦が繰り広げられるなかで現れる、クセ者揃いの取引相手。そして、彼らにとって最大の敵となる、“香港の七人衆”とは何者なのか?

1週間レンタルのDVDをせっせと鑑賞して消化しております(笑)

ジョニー・トー監督の通算50作目になるらしい。
前半わりとカッタるい展開なのですが、後半は一気に至近距離での銃撃戦はなかなか見応えがありました。
by rrmat288 | 2014-09-18 12:26 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)