ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ完全版(1984年)

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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ完全版」(1984年)超尺の長い229分のこの映画。以前にDVDを購入していたので、思い切って再観してみました。当然ながら数年前に観た印象とは違ってました。
幼少期~青年期~老年期。3つの時代を交錯しながら、ギャングの主人公の友情・愛情を絡めた人生を叙情的に綴った長編映画。 
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個人的にこの長編の見所は、幼少期かなと思います。
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近所のパンスケのペギーがクリームたっぷりのケーキを持って行くと体を許してくれる、ときいたパッシィー。彼女の宅で母親に「少し待て」と言われ待っている最中、ケーキをひと口ふた口・・三口、四口・・・最後はもういいや!とかぶりつく。可愛らしくも切ないこのシーンはとても印象に残ります。
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ヒロインのデボラ役のジェニファー・コネリー。ただただ可憐です。これがデビュー作なのかな。
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青年期~のデボラ役のエリザベス・マクガバン。好きな女優さんです。
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青年期以降はこのデ・ニーロとジェイムズ・ウッズがただただ渋い。
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そしてお色気女優のチューズデイ・ウェルドも重要な役どころです。
by rrmat288 | 2014-09-13 16:07 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)