ひとつ拾えば、ひとつだけきれいになる/鍵山秀三郎

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古本屋で100円で購入したもの。

イエローハットの創業者で、有名な方です。

冒頭、「凡事徹底」=“誰にでもできる平凡なことを、誰にもできないくらい徹底して続けてきた”という言葉。何十年もトイレ掃除を続けてこられた方の言葉は重く説得力が有ります。

 良いと思ったことはすぐに行動する。悪いと思ったことはすぐ止める。「即行即止」この実行力が人生を左右します。具体的には足元のゴミを拾う実践から始めることです。ゴミを目にしたら、腰をかがめてサッと拾う。この実践を続けているだけで、気づきに対する直観力が研ぎ澄まされてきます。同時に、突発的な問題に対する判断能力が高まってきます。
 ゴミを拾って感じることは、ゴミを捨てる人は捨てる一方。まず、拾うことはしないということです。反対に、拾う人は無神経に捨てることもしません。この差は年月がたてばたつほど大きな差となって表れてきます。
(本文より)


最近、また朝のウォーキングがてら目に余るゴミを拾って回っています。スーパーのレジ袋の一番大きいのがすぐに一杯になる始末で、2袋持って歩いています。途中、コンビニのごみ箱に捨てさせてもらったり軽くしながら(笑)垣根に放り投げているパターンが多いです。空き缶やジュースの紙パック、何やらよく分からない紙類や使い捨てマスク、弁当のパック・・・etc etc・・・絶対数が多いのはダントツでタバコの吸殻。先日、花見の会場で、ゴミとBBQセット一式を全部放置して帰っている記事を見て唖然としました。BBQセットを最近安価だし、洗うのが面倒だから、捨てて帰るんだそうです。本当に信じられません。



 
by rrmat288 | 2014-04-24 12:53 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)