チョコレート(2001年)

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チョコレート 2001年 アメリカ映画

<あらすじ>
米深南部ジョージア州で州立刑務所に勤めているハンク(ビリー・ボブ・ソーントン)は、黒人嫌いの父親バック(ピーター・ボイル)から、人種偏見と看守の仕事を受け継いだ男。息子のソニー(ヒース・レジャー)も看守になったばかりだが、黒人の死刑囚マスグローヴ(ショーン・コムズ)の刑執行の日、任務を満足にこなせないソニーにハンクは怒りを爆発させた。だがその翌日、ソニーはハンクへの愛を口にしつつ、彼の目の前で自殺する。打ちひしがれたハンクは、看守を退職。一方、処刑されたマスグローヴの妻レティシア(ハル・ベリー)は、息子タイレル(コロンジ・カルフーン)が事故死するというさらなる悲劇に襲われる。彼女は、瀕死のタイレルを偶然に車で通りかかって病院に運んでくれたハンクと、お互いの喪失感を埋めるように愛し合っていく・・・
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わりと淡々と進む映画でラストもハッピーエンドなのかどうなのか、微妙な感じで終わっていく。ハンク役、レティシア役、2人の演技が良かったです。異様に長いラブ・シーンもあれも意味が有ってのことでしょうが、もしも子供と観てたらちょっと気まずくなるくらいの描写でした(笑)
by rrmat288 | 2014-01-15 12:31 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)