ビトレイヤー(2013)

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2013年イギリス映画
製作総指揮:リドリー・スコット

<あらすじ>
大物犯罪者のスターン・ウッド(マーク・ストロング)は、息子が事件に巻き込まれたという連絡を受け
潜伏先からロンドンへと戻って来る。一方捜査官であるマックス(ジェームズ・マカヴォイ)にとってスターン・ウッドはかつて心身ともに深い傷を負わされた因縁の相手であり、彼の帰還はマックスにとってまたとないチャンスだった。衝突を繰り返す二人であったが、政府絡みの陰謀に巻き込まれたことを知り、なんと協力し合い、巨大組織と戦う事になってしまう…

原題は『Welcome to the Punch』。邦題:ビトレイヤーとは、「売国奴、裏切り者」といった意味らしいです。
イギリス映画ということでアメリカ映画とはちょっと違った趣きでした。解かり易く99分でさっと終わる映画で、まあまあでした。
by rrmat288 | 2013-11-14 11:33 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)