ペイ・フォワード

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ペイ・フォワード(2000年USA)
久々に何回目かに観ました。。。


<あらすじ>
ラスベガスに住むアルコール依存症の母と家を出て行った[家庭内暴力]を振るう父との間に生まれ、中学1年生になった主人公トレバーの担任教師は社会科のシモネット先生だったが、彼の顔面には酷い火傷の跡が残っていた。シモネット先生は生徒達に、「もし自分の手で世界を変えたいと思ったら、何をする?」と問いかける。生徒達は中学生(アメリカでは7年生)である、悪く言えば幼稚な考えを提出するが、トレバーは違った。彼の提案した考えこそ、後に世界を変えることになる、「ペイ・フォワード」だった。ペイ・フォワードとは自分が受けた思いやりや善意を、その相手に返すのではなく、別の3人の相手に渡すというものだった。トレバーは“渡す”相手を探す。仕事に就かない薬物中毒の男。シモネット先生。いじめられている同級生。 ペイフォワード”は本人は失敗だったと思い始めるトレバーだったが、そんなトレバーを見ていた母親が、彼には内緒でこの運動をはじめることで、トレバーの努力は日に日に報われる。遂にはテレビに取材されるなど、波紋は着実に広がっていくのだが・・・

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暗い過去を持つ不器用な教師役のケビン・スペイシー。アル中の母親役のヘレン・ハント。憂いをたたえた表情のハーレイ・ジョエル・オスメント。どれもいい感じなのですが・・・やっぱり最後は・・・???死なんでもえーじゃろ~って!!??
by rrmat288 | 2013-10-18 15:00 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)