LET THE BEST MAN WIN /GEORGE JACKSON

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先日発売になった、サザンソウルシンガーでありライターでもあるジョージ・ジャクソンが、アラバマ州マッスルショールズ、FAMEスタジオに残した1967-1970年代中盤の音源集全24曲入。
この手の音はもう血が騒ぐというか、自然に身体が動いて楽しくなりますがな\(o⌒∇⌒o)/
ヴォーカルはちょっと弱々しいけど、その分哀愁が有って良いというもの。バックのギターは誰だろ。エディ・ヒントンかな?めちゃヒップ!
Commented by しんたろう at 2012-08-29 17:22 x
ごぶ・さた。
誰があれこれ弾いとんか想像しいしい聞くんも楽しゅうござんすな。
でも、時々耳の腐った評論家が邪魔するんで困りますな。
でわまた。
Commented by rrmat288 at 2012-08-29 20:29
しんたろうさん。ご無沙汰しております!
そーですねー。エディ・ヒントンぽいのも有るし、そうでないのも有るしで。。。9月半ばに日本盤が発売らしいのですが、詳しい解説があるのでしょうか・・・?
Commented by 和生久之助 at 2012-08-30 15:21 x
それなんですよー。
Pvineから出る国内盤は、今までのところ「詳細なクレジット」が無いですよね。データが無いんかなぁ。
フリーマン・ブラウン、ジェシ・ボイス、ジュニア・ロウが居た頃の Fame Gang がプレイしてるのか、
お馴染みエディ・ヒントン、ジミー・ジョンソン、ロジャー・
ホーキンス、デビッド・フッド、トミー・コグビルが混ざっているのか---。
イマイチよぉわかりません。音で判断するしかない!?
70年代のボビー・ウーマックとかを聴くと、意外とバリー・ベケットがイニシアティブ取ってそうな気がしますが---。
Commented by rrmat288 at 2012-08-31 10:16
和生久之助さん。
ありがとうございます~。
Fame gangなどの黒人中心のメンバーなのか、バリー・ベケット率いる白人メンバーなのか?入り混じっているような感じがしますが、どうでしょうねー。
ブルース&ソウルレコードの付録CDも今回は新鮮でしたー。
by rrmat288 | 2012-08-28 20:10 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(4)