Milt Jackson With Ray Brown Big Band

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ここ数日のヘヴィロテでございます。
ミルト・ジャクソンの1969年ハリウッドでのライブ。
ミルトジャクソン(ヴィブラホーン)、レイ・ブラウン(ベース)、ジョー・サンプル(エレピ)、ポール・ハンフリーズ(ドラム)、フレディ・ロビンソン(ギター)。
ビブラホーンの響きはいかにも70年代という感じがします。個人的に注意して聴いたのが、フレディ・ロビンソンの地味で堅実なギターのバッキングです。古くはリトル・ウォルターからジミー・ロジャーズ、70年代にはジャズ・クルセイダ―ズ、リー・ショット・ウィリアムスなんかもサポートしている職人ギターリストだそうです。素晴らしい。
Commented by 広島T at 2011-12-06 17:42 x
昔ジャズのレコード解説していた父といっしょにMJQを見に行った時にヴィブラホーンの演奏の後、小首をかしげるしぐさが記憶に残っています。。
Commented by rrmat288 at 2011-12-06 18:45
広島Tさん。そうなんですね。お父様、解説とかされてたんですか。
そして一緒にMJQ観られたとは。
by rrmat288 | 2011-12-06 12:22 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)