ゲラント・ワトキンス/ダイアルWを廻せ

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先日のニック・ロウ繋がりからキンビスで教えていただいた盤。
ニック・ロウの片腕的鍵盤奏者、ゲラント・ワトキンズ。日曜からずっとヘビロテになっています。いつもの、ありきたりな表現だけど、実に味わい深い1枚。帯のピーターバラカンの解説が言い得ている「初めての方には一言警告します。様々なルーツ・ミュージックが無節操に次々と登場します。歌心と演奏力と洒落っ気があって、非常に和む可能性がありますので、はまりすぎにご注意ください。」
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ハマるぜ、ゲラント!!
Commented by Kingbiscuit at 2011-09-28 10:50 x

毎度お世話になりますー。
英国ロック=新参者なので、「オススメ」なんて恐縮至極なんですけど、
こういう隠れた名盤---あるとこにゃあるんスね。
アーシーなオルガンに切れ味鋭いギターが絡んでくると昇天しそうになりますが、このギタリスト Steve Donnelly って、その道では有名なんでしょうか。
Commented by rrmat288 at 2011-09-28 11:50
お世話になります。
この方は相当な手練でしょうねえ。Steve Donnelly という方はよく知りませんが、シェリル・クロウのアルバムなどにも参加してるようですね。深みが有りますよねー。
by rrmat288 | 2011-09-27 21:22 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)