ブルース&ソウルレコード 101号

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大体が立ち読みで済ませてしまうCD付雑誌ブルース&ソウルレコードだが、今回は特集に惹かれて購入。
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クロッパーやウォーマックの紹介に加え、演奏解説TAB譜も付いている。
ホーンセクションの入った派手な演奏の脇で黙々とコードを刻む、正にカッティング職人スタイルのギターが昔から好きです。ギターソロを弾かずともカッティングリフや音色だけで、「この人だ」と判るギターリストは凄いなあと思うし、憧れます。例えば日本人ならGROOVERSの藤井一彦さんですなー。カッキ~。
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付録CDでは、⑩ボビーパウエルのテンプテーションズのカバー曲でのバックのギターが好み。そしてそして①のボーキーズでのトレブリーなギターも勿論良いのですが、オーティス・クレイの熱唱に感涙必至!

2002年のコーネル・デュプリーロングインタビューも掲載。
・・・・ギターリストとしての心がけを。
「私が心がけているのは、スポットライトを浴びているのが誰にせよ、自分も音楽の一部になって、その人をサポートすること。彼らが感じていることを感じるようにして、全体の1部となって、より良くすること。邪魔をしないこと。よく聴くこと。ハハハ!」金言です。
Commented by 広島T at 2011-09-07 11:28 x
雑誌の人って左ききですね。。
左きき用のギターってあるんですか。。
Commented by rrmat288 at 2011-09-07 11:48
広島Tさん。この人がボビー・ウォーマックですよ。
左利きギター勿論も市販されています。
それより、このポーズは腰に悪そうです。。。
by rrmat288 | 2011-09-07 10:32 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)