ベンジャミン・バトン

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昨晩は禁酒しまして、これを観ました。
随分前にヤフオクで300円で買っていたベンジャミンバトンのDVD。

「80 歳で生まれ、若返っていく、数奇な人生を生きた、ある男の物語」
私は数奇な人生のもとに生まれた——。『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』は、こうして幕を開ける。それは80 歳で生まれ、年をとるごとに若返っていく男の物語。ほかの人々と同じように、彼にも時を止めることはできない・・・


3時間以上の作品で叙述的な展開なので、退屈する人もいるかも知れない。が、個人的には最終的にほっこりできた。時を経てもう1回観てもええかなとも思う。
同じくブラピ出演のイングロリアス・バスターズという最悪な映画を観た後だったから尚更なのかも。とにかく血圧が上がったりする映画ではない(笑)

「いつでも、いつからでも、いくつになってからでも人生はやり直せる。物事をやり直すのに遅すぎることはない。」

「目的が有れば人生はそんなに複雑じゃない。」

「いつ始めてもいいんだ。変わるのも、変わらないのも自由だ。」

「願えばどんなことも叶う」

「人生はわからない」

「誰もが自分は人と違うと思うもの。でも行き着く先は同じ。通る道が違うだけよ。」

などなど、単純だが時にグっとくる名セリフも見所。

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そして映画には別嬪が付きものだ。
ヒロイン、デイジーを演じるケイト・ブランシェット。最高!背中、キレイ!
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中年になったデイジーも最高!
by rrmat288 | 2011-04-12 13:46 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(0)