Junior Wells&The Aces/Live in Boston 1966

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ジュニア・ウェルズの1966年の発掘盤ライブ。デビュー盤発売直後のライブで、シカゴブルースのヤクザ的な荒々しさ満載。
19曲入りとなっているけど、MCもカウントされていて実際は12曲入り。
歌詞の訳対は無いけど、MCの訳対が載っていて面白い。例えばこんな感じ。。。
「こういうちょっとした面倒なこと、これがブルースってもんだ。そうだろ?ある朝早く家に帰ってきたら、若い彼女が居なくなっている。どこかに行っちまった。きっとあそこに居るに違いないって、サウスサイドを捜しても、イーストサイドを捜しても見つけられない。義理の母の家に寄っても居やしない。義理の姉妹、義理の兄弟、義理の叔父、義理の従兄弟・・・ってむこうの親類ばっかりかよ(笑)
まあ、どっちでもいいが、彼女が見つからない時、さあどうする?やることは1つ。眼鏡をかけることだ。ベイビ―。それからもう一回よく見てみるんだ。」
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ギターのルイス・マイヤ―ズの音色、箱物ギターの音がよく表現されていて良かった。ラスト2曲「GOT MY MOJO WORKIN'」とインストの「THEME」はスリリング!
しかし、上の4人のメンバーで存命の方が1人も居ないのは残念。
Commented by 黒爺 at 2010-11-27 17:08 x
フレッド・ビローのちゃんとした写真があるのですね。はじめてみました。
Commented by rrmat288 at 2010-11-27 17:44
黒爺さま。
スタトン、スタトン!とここでのフレッド・ビローもめちゃ渋いですよ。
by rrmat288 | 2010-11-27 12:58 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)