お裾分け弁当

f0197703_17535034.jpg

お馴染み、勉強会という名の弁当会のお裾分けに与った旬彩はや斗の弁当。
「このお弁当を食べた方の幸せが増すように」との願いから「しあわせます弁当」だそう。
f0197703_1756203.jpg

色とりどり、全てが酒の肴になるような具材でした。ごちそうさんでした。
Commented by sumofunclub at 2010-03-03 08:57 x
私は昔「幸せます」も標準語だと思っていたが。関西の人に「幸せです」じゃないの?と言われたことがある。どう思いますか?
Commented by rrmat288 at 2010-03-03 11:54
これは知りませんでした。「幸いです」と言う意なのですねー。ほっこりする言葉ですね。
以下コピペ:
山口県に「しあわせます」という言葉があるらしい。漢字で書くと「仕合せます」「幸せます」とでも書くのだろうか。この方言は日常会話よりも公共の改まった場所で良く使われていると言うからなおさら不思議である。例えば、「~していただけると、しあわせします。」「お返事いただけると、しあわせします。」などと使うらしい。あえて言い換えると「助かる」「運が良い」「ラッキーだ」とでもなるのだろうか。「無理にとは言いませんが、~していただけるとありがたいのですが・・・」そんな優しい懇願の意味のようである。
ただし、山口県以外に出す公文書に使うと、文章的に間違っていると指摘されるから要注意だそうだ。
中原中也記念館の福田館長によると、残したい山口弁の一つであるらしい。   
Commented by sumofunclub at 2010-03-03 12:28 x
やはり方言だったのですね。ありがとうございました。
Commented by sumofunclub at 2010-03-03 12:32 x
このコピペの中の「助かる」は当たっていると思うけど、「運が良い」「ラッキーだ」というニュアンスには遠いと思うのだけど。要は「幸いです」という事なのです。
by rrmat288 | 2010-03-01 17:58 | 食べたもん。お店など | Comments(4)