山口冨士夫

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兄が貸してくれたDVD。
山口冨士夫、88年~90年のバンドTEARDROPSのライブ映像。
画像・音質悪いがそれが却ってカッコ良い。

20年くらい前に大阪梅田のアムホールで見た。
バンド全体抑え気味の音量で上手いなあと感じたのを憶えている。

現在は糖尿の合併症で闘病中らしい。

<山口冨士夫プロフィールbyウィキペディア>

日本人の母と、イギリス人の父の間に生まれる。しかし幼少時は孤児院で育った。

1967年にグループ・サウンズ「ザ・ダイナマイツ」のギタリストとしてデビュー。 リードボーカルを務めたデビュー曲『トンネル天国』はスマッシュヒット。 しかしグループは1969年、大晦日のステージで解散する。

1970年代初頭、盟友・チャー坊(柴田和志)と共に伝説のバンド村八分を結成。 日本のロックバンドのパイオニアとして独自なスタイルを築く。 過激な歌詞、客に媚びないステージは後の パンク・ロックにも通じた。

1973年に「村八分」解散後はソロアルバム『ひまつぶし』を発表。

その後、「リゾート」「裸のラリーズ」「タンブリングス」「ティアドロップス」 などで精力的なライブ活動を展開。

2000年以降、ソロやスリーピース編成などでライブハウスを中心に活動。

2005年に刊行された村八分時代の回顧録『村八分』はバンドのこと、自らのドラッグ遍歴まで赤裸々に語り話題に。

2007年に体調を崩して一切の活動を停止していたが、2008年11月、古巣のライブハウス原宿クロコダイルでライブ活動を再開。

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Commented by 黒爺 at 2010-02-13 18:10 x
山口冨士夫さんの音源は集めています。
この人の音はいいですよねぇ。
Commented by rrmat288 at 2010-02-13 20:28
なんかもう本物の「ドン不良のロック」という感じがしますよね。この88年のTEARDROPSのデビュー音源凄い迫力でした。
by rrmat288 | 2010-02-13 13:07 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)