SPOONER OLDHAM/POT LUCK&SPARE CHANGE

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中央郵便局に切手を買いに行ったついでにキンビスで油を売った。

超レア盤の待望のCD化。
レコードは相当のプレミアが付いているとか・・・

1stソロ(1972年)と2ndソロ(1982年)と所謂「2in1」のオイシイ盤。(全15曲)


<スプーナー・オールダム>
マッスルショールズ南部スタジオの専属鍵盤奏者として、パーシースレッジの「男が女を愛する時」やアレサやオーティスやウィルソン・ピケットなどセッションは数知れず。ジャニスの「ウーマン・レフト・ロンリー」やアレサの「ドウー・ライト・ウオーマン」などを朋友ダン・ペンと共作。


ボーカルはダン・ペンより数段ナヨっとしとるが、バックの南部サウンド、温かいオルガンの調べは最高!

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スプーナー・オールダムさん。
Commented by キンビス鬼瓦 at 2009-12-13 00:43 x
毎度アリガトウゴザイマス。感謝!!
スプーナーもダン・ペンもスティーヴ・クロッパーも、南部で「黒人贔屓野郎!」なんて石をぶつけられながら~ブラック・ミュージックに敬意を払い続けて~素晴らしい音楽を生み出す-----なぁーんか、その意気込みは凄げぇっすよね。
優しい声・顔だけど、これぞ「南部の粋」!! 泣きそうです~。
Commented by rrmat288 at 2009-12-14 11:16
小野さん、毎度です~。
いつも長居してすんませんです。
こういう音を本来の「レイドバックミュージック」と呼ぶんじゃなーというのがよく解りました。有難うございました。
by rrmat288 | 2009-12-12 17:10 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(2)