VANTHOLOGY A Tribute to Van Morrison

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キンビスのカウンターにそっと置いてあったヴァン・モリソンのトリビュート盤。

2003年度盤。けっこう昔のリリースじゃったんじゃな~。

孤高のシンガー、ヴァン・モリソンは「ムーン・ダンス」や「クレイジー・ラブ」や「ハブ・アイ・トールド・レイタリー」くらいの曲を他のミュージシャンがカバーするのを聴いた程度。

購買理由は・・・リトル・ミルトン、シル・ジョンソン、オーティス・クレイ、サン・シールズとブルーズン・ソウル、ディープソウルのベテラン勢の参加。
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①~②曲目なんぞ、もうゾクゾクしますがな。
録音がアナログでスネアの音なんかも自然ですぐ近くで唄っているよう。

どの曲もそのミュージシャンオリジナルのように聴こえるが、どの曲もPOPでイモーショナル・・・なんか熱く感じるのは、やっぱりヴァン・モリソンの楽曲たる所以じゃろー。

ヴァン・モリソンは飛行機嫌いで「来日してない最後の大物ミュージシャン」と呼ばれているらしい。
Commented by 広島T at 2009-11-17 12:13 x
トリビュート盤とカバー曲集との違いが今ひとつわからんのですが。
トリビュートしてるからカバーするのはわかりますが。
すみません、つまらんコメントで。
Commented by ヘルター・スケルトン at 2009-11-17 13:43 x
ヴァン・モリソンって『ゼム』のボーカルでしたっけ?大ベテランだな!!『グロリア』つー曲が好きです。
Commented by rrmat288 at 2009-11-17 13:45
お馴染みウィキペディアより~
トリビュートとは「称賛・賛辞・尊敬・感謝」といった意味で、自分自身に大きく影響を与えたり、尊敬していたり、あこがれの存在であったりするアーティストに対して敬意を表すアルバムであり、単なるカバー曲集ではない。

だそうです。
カバー集とトリビュート集とはニュアンスが違うと思います。
リスペクトしてるからこそのトリビュートじゃないでしょうか?
英語が多いですね。すんません。
Commented by rrmat288 at 2009-11-17 15:40
ヘルターさん。
<『ゼム』のボーカル
ですです。さすが英国通のヘルターさんですな~。
by rrmat288 | 2009-11-17 11:11 | 音楽CD(レコメンド) | Comments(4)