9割の病気は自分で治せる

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コンビニでの立ち読みついでに買った文庫本。


病気は3つのカテゴリーに分けられる。
①医者が関わっても関わらなくても治癒する病気
②医者が関わることによって初めて治癒に至る病気。医者が居ないと治癒に至らない病気。
③医者が関わっても関わらなくても治癒に至らない病気

高血圧、糖尿、高脂血症、肥満、痛風、便秘、頭痛、腰痛、不眠症、自律神経失調症は総じて「喜劇の病気」と呼ばれていて、
カテゴリー①に入る。

医者が関わる疾病の殆どはカテゴリー①に当たり多ければ90%以上だという。
ここに「3時間待ちの3分診療」というジレンマが生まれる。まさに「診る」ではなく「さばく」診療になる。
また、後半は自然治癒力の大切さについても触れている。
500円そこらで為になる本だった。
Commented by NOWAY at 2009-09-17 19:46 x
なかなか勉強になりそうな本ですね。

医者に行って病気を指摘され薬漬けになっている人が多いです。で結果まったく良くなっていない人が実に多い。病気をしたら医者に行けばええという考え方から治さないといかんでしょうね。(と竹玄風に言ってみる。)
Commented by rrmat288 at 2009-09-17 20:52
NOWAYさん。お医者さんからしたらカテゴリー1の患者はめちゃオイシイ客だそうで… 命に関わらない病気で完治しないとかで(笑)
我々も啓蒙活動ガンバリマショー!
Commented by あかりバルーン at 2009-09-18 11:27 x
興味深い本ですね!
今はさぼってますが。。HASというのを施術してもらっていて、その先生は自分の潜在能力で病気は治せるとおっしゃってました。半信半疑で通っていたのだけど・・なんと幼稚園の頃からあったアレルギー湿疹が今ではほぼ完治。私もイメージ力をUPして病気にかからないようにしたいです。
Commented by rrmat288 at 2009-09-18 16:01
あかりちゃん、こんにちは。HASって気功みたいなやつですか?
宇宙も人間も元々は「良くなろう。良くなろう。」と進化しているそうで、この力を利用しない手はないと言われています。
by rrmat288 | 2009-09-17 18:43 | 映画・DVD鑑賞/読書 | Comments(4)